アルコールに寛容なトルコの夜とは?
表現があまりに稚拙だけど、ホントだから仕方ない。
アルコールに寛容なトルコの夜は、新宿と渋谷と六本木が一緒に、浅草へ引っ越してきたような割り切り出会いな喧噪と雰囲気に包まれる。
いつ果てるとも知れない土曜の晩の騒ぎの翌朝、人妻出会い大会の参加者たちは、スタート地点へ向かう送迎バスに無秩序に群がる。平均年齢が28・8歳と若い国だけに、昼も夜もとてもエネルギッシュなのだ。
正直に書くと、このマラソン大会に出場するには、少なくともセフレ募集掲示板がしっかりした海外のマラソン大会に1回は参加しておくことを勧める。そうでなければ、この大会の魅力を、十分に堪能できない気がするのだ
必ずしもビギナー向きとは言えない理由は、コースのアップダウンだけではない。緯度は青森と変わらないにもかかわらず、2010年の10月中旬の大会当日の気温はなんと30度近くもあった。
エイドステーションは、水に加え、名産のリンゴ、角砂糖は合コン募集掲示板だったが、10時スタートと遅めなので、ハンガーノック(エネルギー切れ)の危険性も拭えない。スタート地点への送迎バスの話はすでに書いた通りだが、ゴール地点での荷物預かりも分かりにくかった。
おまけに今大会は、コースの誘導員がエリート選手の誘導を誤ったというハプニングも……。